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| 悪魔 作者 オチツケ へのレス 文章がすらすら読めます。ですが、淡白すぎる感想です。
1:<kBOQKYA6>もう少し描写をしたほうがいいかと思います。 作者さんの個性もあるため、 どのようにするかは、最終的に作者さんで答えを出してほしいですが。 > 母親の声には答えず、青年は無言で家を出て、夕暮れの中を何か考えるように俯きがちで歩いていった。いつものため池の前までくると彼は傍のベンチに腰を下ろし、生気のないくすんだ双眸で薄緑色の池面をじっと眺めた。 たとえば、上記の文章だけでも、けっこう描写ができると思います。 母親の声には答えず、青年は無言で家を出た。夕暮れが影を延ばす歩道を、いつもと同じに、何か考えるように俯きがちで歩いていく。青年の足音がひとつ、人とすれ違うことはほとんどない。遠くにカラスの鳴き声がするのも、いつもの景色だった。 そうして、いつものため池の前までくると、彼は傍のベンチに腰を下ろし、生気のないくすんだ双眸で、いつもと変わりない薄緑色の池面をじっと眺めた。 次第に黒くなっていく水鏡に、ベンチを照らす外灯の光が映り込む。そよ風に揺れてか、それとも魚の悪戯か。時折にしか音をさせない、ため池と同じく。ほとんど身じろぎをしない青年だったが、その心のうちは、大風に揺れ、大魚にかき回されているかのように荒れていた。 これは、もちろん例でして、作者さんのイメージと一致せず。また、必ずしも良い文章とは限りませんが。作者さんらしい表現は、もっとできると思います。ようは、今書いている文章から、もっと風景であれ、時間感覚であれ、人物の動き(心身)であれ、を連想していくことです。 只、連想を増やせば、文章が読みづらくなったり、グダグダになったりなど。正直、塩梅が難しいのはあると思います。そこは、何度も書き直しながら、自分でつかんでいくしかありません。と言うことで、ガンバッテください。 2015/07/17 (金) 23:51 | ||
| 花と月子 作者 へのレス つい最後まで読んでしまった。
13:<Mvv9G46d>入れ子状に構成された内容はまさにアンチ・ロマンといえますね。 文章は丁寧な描写で視覚効果も高く、とても美的です。 「私」の視点をなぞるような動線を描いていてそこも面白い。 読んでいて山尾悠子を想起しました。 2015/06/17 (水) 23:22 好感 9点 | ||
| 空の子 作者 もりそば某 へのレス 拙作をお読みいただきましてありがとうございました。
12:もりそば某 <blY.ydyy>いただいたご感想は今後書き続ける上でのはげみとさせていただきます。 >>1 >視点ブレ これは最初何の話なのかと思いましたが、スレの方で指摘されたように向きがおかしいということでした。 指摘があるまで全く気づけなかったのですが原因は簡単なミスですね。 文を入れ替えた際にチェックから抜けていました。 文章に引っかかりを覚えたのはたぶん、過去調の地の文に口語調が中途半端に混じっているからかと。 アクセント狙いとはいえもう少し混ぜ込み方が自然になるように工夫が必要ですね。 >>3 すみません、思い切り赤ん坊を小道具として使っています。 子供の感性の豊かさというものが生まれたばかりでも同じなのではないか、というのを前提としています。助産師が自分の目からは分からない夫婦の本当の姿を赤ん坊の様子から知る、といった仕掛けですね。 それを補強するために主人公が多くの赤ん坊に接している職業に、といった具合です。 夫婦は家でもあんな感じだったのでしょうから胎教に悪いどころの話ではすまないのですが。 >>4 といった方向性で書いたので、特に裏の意味はなくて単純な力不足となります。 >>6 文章の瑕疵についてあれこれ露呈しちゃっているしワイ杯も無理だろ。 >>7 構成不足でした。今思えば主人公には少しハラハラとしてもらって最後にストンと落とすようにすればよかったなと。 >>8 ツッコミ感謝です。指摘のあった辺りは頭を捻ってもそれくらいしか出てきませんでした。空を見上げた瞬間を印象的に書きたいとは思ったのですが。 >>9 明け透けな晴天の空のようだとすると昼の空が連想され、そんな夫婦を好ましいと思う反面、月は夜空に映えるもので一言で言えば静かにしろよ。 と主人公が思った、なんてそのまま書くとくどそうだったのでぼかして短くしました。 >>10 確かに名前についてから離れてしまうと、アクセントでも済まない引っかかりになってしまいます。 気をつけるべきでした。 >>11 >一行目 ベテランだから騒がしいくらいでは動じない、くらいの意味で書き始めましたが前の方でちょっと触れたようにハラハラさせた方が良かったのかもですね。 全く別の切り口からというのも考えられますが、現状ではこれで手いっぱいです。 >テンポ こちらについてはまだ感覚的にピンとこないのですが、上と併せて今後書いていくうちにそういう部分もコントロールできるよう気をつけてみます。 2015/06/16 (火) 02:37 | ||
| 花と月子 作者 へのレス どうもです、作者のサラダです。
12:皿田 <Qor3OEgc>感想、得点くれた方、ありがとうございます。感謝です。 感想はとても励みになります。今回はその感想が読みたくて書きあげたといっても 過言ではありません。 これはアンチロマン、反小説な作風を目指した作品で、ストーリーなどない、深い 意味もない、というつもりで書きました。 また、作者の想念やモノローグを主として展開する作品が可能なら、その逆に、写実 的な描写で埋めつくす作品もおそらく可能だろうとの思いで書かせていただきました。 などと長々と書きましたが、改めて感謝、感謝です。 2015/06/15 (月) 22:15 | ||
| 月子と陽子 作者 へのレス 皆さん有難うございます! 作者はオバゾノでした。
11:<yUx1lDDb>2015/06/15 (月) 00:28 | ||
| 月子の思いで 作者 へのレス 観想ありがとうございます。
9:杉岡鰤鰤 ◆Oamxnad08k <PiLE6IMy>前半部分をさらっと書いて、後半部分で詰まりました。 2015/06/14 (日) 23:27 | ||
| 満天の星、欠けた月 作者 へのレス 観想ありがとうございました。
12:杉岡鰤鰤 ◆Oamxnad08k <sl8Up5Vr>すみません。 雑すぎました。 いつもと違うスタイルで書こうとしたら、こんな感じになっちゃいました。 2015/06/14 (日) 23:25 | ||
| あるときはそんなことも言った。 作者 へのレス にょろ。>>8の追記です。
10:<aaYslGkd>砂漠で死にゆく男の回想録、そして最期に月子に振られた。 面白そうな話ではあるんですが、分かんないところがちょこちょこありました。 私の読解力の問題かもしれません、以下の点がよく分からなかったところです。 中盤、「砂漠である必要がない」がよく分からなかった。 死の話も言ってることは分かりますが、この男がなぜ感動したのかいまいちピンときませんでした。 後半、一発逆転の賭け、裏切った女、月子、この辺の関係性がいまいち分かんなかった。 そんな感じでした。 2015/06/14 (日) 18:45 | ||
| 月子と陽子 作者 へのレス にょろ。>>8追記です。
10:<gt00xIpj>時代差攻撃型叙述トリック、いいですねえ。 でも、最後の段落が少しわかりにくかったです。 短く視点が切られて月子VS陽子の構図が印象に残りにくくなっているような。 そこに、チョコじゃなく彫刻刀、という少しパンチの効いて分かりやすいオチが先に来て、メインの月子は陽子の母というオチが明確には説明されないのでインパクトが弱くなっているのかもですね。 ネタや仕掛けは悪くないと思います。 月子VS陽子の構図の見せ方(騙し方)と最後の段落の処理がうまくいけば面白く仕上がるように思いました。 ちょこちょこはいるサブネタ的伏線がいい感じでした。 2015/06/14 (日) 18:42 | ||
| あるときはそんなことも言った。 作者 へのレス 結構乱暴に書かれているけど、それが意外と話になじんでいる
9:<KE6cxp9k>2015/06/14 (日) 17:59 普通 4点 | ||
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