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ビールとビールもどきのはなし  作者:蛙  へのレス
なかなか面白かったです。冒頭の数行、いい意味で「しつけーよ!」と笑えたので、そのあとすらすら読めました。
共感する人しない人とあるでしょうが。(いい意味で読み取ってください)どうでもいいような題材で、話を膨らませているのに感心しました。それなのに、言外に、ちゃんとした背景をイメージできた。のも、好感が持てます。(但し、読み手のイメージで、作者のイメージとは違っているかもですが、それでいいと思います)
その意味で、下の文章を、ぼかしてみては、と思います。と言っても、些細すぎて、これこそどうでもいいかのレベルですが。
>お客様に怒鳴られているときも、仕事をしない上司を見ているときも、
(これでも十分、漠然としたイメージですけどね)
ある読者は、
たとえば、結婚した男を想像するかも。
ある読者は、
たとえば、安月給のサラリーマンを想像するかも。
ある読者は、
たとえば、定職につけない人を想像するかも。
まあ、女の語りと想像する人は少ないかもですが。

いわゆる小説では、多少事情が違うかもですが。
エッセイであれば、筋がある上で、イメージを預けてしまうのは面白いな。と思いました。

青い衝動  作者:秋吉君  へのレス
楽しい小説であると思う。もっと行動が奇抜でもいいと思う。長峰自体が春の闇のような存在なんだろうが、それ自体はわかりにくいという事で、お題との繋がりは薄いのではないだろうか。

キッチン・キャンベル  作者:覆面ジャッジ  へのレス
日本語が時々おかしい。

ビールとビールもどきのはなし  作者:蛙  へのレス
>1
モラトリアムってきっと死ぬまで心のどこかでくすぶってるんだろうなあ、って思う。

>2
個人的にはぜんぜんいけるよ。
岩井志摩子も日本人の舌に合うって言ってたよ。

でんきあんかのはなし  作者:蛙  へのレス
新製品は昨日までまったく必要のなかった機能を有するもの。
ところが電気あんかは、必要だったぬくもりを付与しえる機能を要していた。

ひととして生きてゆくなかでこれ以上に素晴らしい出会いがあるだろうか。
そこには、あたたかさがある。いたわりがある。そしてなによりも主人公へ奉仕する
お母さんのような愛がある。

物語のおかしみは、いつしか大きな感動のうねりを生み出す。
単純に読んでいておもしろかった。これはもうフカヨミする必要もない、
愛の物語ですね。

でんきあんかのはなし  作者:蛙  へのレス
電気敷布で同じ感動に浸りました。
凄く共感する。
闇を感じるまでの愛はないですけど。

「おいしい生活」  作者:創芸戦 準決勝 第一試合  へのレス
正直なところ「ねえ私は〜」から数文読んで読むのをやめてしまった。なにがどう展開していっているのかほとんどわからなかった。夫がツッコミにまわったりボケにまわったりでどういう立場で言っている台詞なのかわからなかった。どっちかにしろっていうわけじゃないけど掛け合いにテンポというか繋がりがほしいと思った。話題が飛びまくりで追うのがムツカシかった。
細かいとこでは小道具の使い方が気になった。糸井重里読んだことないしどのくらい有名なのか知らないからかもしれないけど、糸井にあやかってブイヨンにしたというのもほとんどの読者は調べてみないとわからないし、普通名字が一緒だからって同じ名前にするかなというのもちらっと思った。というくらいマイナーな名前の付け方なのにさらっとあやかったと書くのもどうかとも思った。要するにブイヨンや野菜と名前の捻りだとかの小道具の使い方が読み手の共感を得にくいように感じた。主人公が糸井重里大好きって描写があったらまだわかるけど。

創芸バトル戦 準決勝結果発表  作者:覆面ジャッジ  へのレス
覆面深読みし過ぎててワロタわw
あと鉛筆判定てw
覆面いいよ、気に入った!肯定10点!

ビールとビールもどきのはなし  作者:蛙  へのレス
韓国ビールなんてくそまずいもんよく飲めるな

おきれいなまち  作者:No tiene ningun nombre  へのレス
ありがとうございました。

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